Growing Rails Applications In Practiceを読み終わった

はじめに 毎週土曜日の朝に有志でやっている横浜技術書朗読会。本日の読書会で「Growing Rails Applications In Practice」を読み終わりましたので、その感想エントリを記します。Growing Rails Applications in Practiceleanpub.com 本の特徴 この本は、 コ…

『コーディングを支える技術』読了

はじめに 『コーディングを支える技術 成り立ちから学ぶプログラミング作法』という本を読み終わりました。コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)作者: 西尾泰和出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2013/04/24…

『Being Geek』を読んだ

『Being Geek』を読みました。Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略作者: Michael Lopp,夏目大出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2011/06/25メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 8人 クリック: 118回この商品を含むブログ (34件) …

「実践テスト駆動開発」を読み終わった

はじめに 「実践テスト駆動開発」という本を読み終えました。実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる (Object Oriented SELECTION)作者: Steve Freeman,Nat Pryce,和智右桂,高木正弘出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2012/…

「アジャイル開発とスクラム」書評

体系的にアジャイル開発とスクラムを学ぶには適した一冊。 「アジャイル開発とスクラム」を読みました。アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント作者: 平鍋健児,野中郁次郎出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 201…

THE SCRUM BOOT CAMP THE BOOKを読んだ

今年のDeveloper's Summitでサインをもらうことを目的に買ったTHE SCRUM BOOT CAMP THE BOOKをようやく読み終えました。SCRUM BOOT CAMP THE BOOK作者: 西村直人,永瀬美穂,吉羽龍太郎出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2013/02/13メディア: 単行本(ソフトカバ…

レガシーコード改善ガイドを読み終わった

レガシーコード改善ガイドを読み終わりました。レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)作者: マイケル・C・フェザーズ,ウルシステムズ株式会社,平澤章,越智典子,稲葉信之,田村友彦,小堀真義出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2009/07/14メディ…

RSpec Book読了

5月連休中に、ようやくThe RSpec Bookを読み終えました。The RSpec Book (Professional Ruby Series)作者: David Chelimsky,Dave Astels,Zach Dennis,角谷 信太郎,豊田 祐司,株式会社クイープ出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2012/02/22メディア: 大型本購入…

5月連休に入るので、ちょっと色々本を読もうと思う

5月連休に差し掛かるので、ちょっと色々本を読もうと思っています。ゆっくりと時間を取れるのはこの時ぐらいしか無いので。レガシーコード改善ガイド レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)作者: マイケル・C・フェザーズ,ウルシステムズ株…

アジャイルサムライを読み終わった

危うく積読状態になりそうだったアジャイルサムライ、RubyWorld Conferenceに参加するための移動中に一気に読み終わりました。アジャイルサムライ−達人開発者への道−作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未出版社/メーカー: オーム…

「言語設計者たちが考えること」を読み終えた

長らく、積読状態になっていた(電子書籍だけど)本書をようやく読み終えました。購入から約半年。あー長かった。言語設計者たちが考えること (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Federico Biancuzzi,Shane Warden,伊藤真浩,頃末和義,佐藤嘉一,鈴木幸敏,村上雅章出版…

人月の神話を読み返している

超いまさらですが、人月の神話を読み返しています。人月の神話作者: フレデリック・P・ブルックス Jr.,滝沢徹,牧野祐子,富澤昇出版社/メーカー: ピアソン桐原発売日: 2010/12/14メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 10人 クリック: 91回この商品を含むブ…

「小さなチーム、大きな仕事」

著者をみて、衝動買い。「小さなチーム、大きな仕事」。Railsを書いたDHHが著者のひとりとして、っていうか所属会社37Signalsの創設者との共著。小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッ…

情熱プログラマー 読了

これは結構サクサク読めた。情熱プログラマー。情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作者: Chad Fowler,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2010/02/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 683回この商品を含む…

フリーを読んだ

ようやく読み終わった。フリー。フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略作者: クリス・アンダーソン,小林弘人,高橋則明出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2009/11/21メディア: ハードカバー購入: 133人 クリック: 3,796回この商品を含むブログ (54…

積読の消化が進まない

例にって、「気になった本は買う」という病気が発動し、本が増えています。フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略作者: クリス・アンダーソン,小林弘人,高橋則明出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2009/11/21メディア: ハードカバー購入: 133人 …

積読の解消をせねば

そろそろヤバイ量になってきた未読の本を消化する必要が出てきた。日経ビジネスJava並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―作者: Brian Goetz,Joshua Bloch,Doug Lea出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2006/11/22メ…

成功は一日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ作者: 柳井正出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/10/15メディア: 単行本購入: 14人 クリック: 207回この商品を含むブログ (63件) を見る前著「一勝九敗」も面白い一冊だったんだけど、本書もすばらしい。現在「一人勝ち」と称されるユ…

Windowsデバッグの極意

アスキーから「Windowsデバッグの極意」って本が出るらしい。Windowsデバッグの極意 ツールを使いこなして、バグハント!作者: Mario Hewardt,Daniel Pravat,長尾高弘出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2009/04/28メディア: 大型本購入: 4…

アジャイル

アジャイル系の本を2冊、ようやく読み終えたのでメモ。今回読んだ本は以下の2冊。 アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~作者: Mike Cohn,マイクコーン,安井力,角谷信太郎出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売…

iPhone本

やっぱり本が無いと駄目だな。ネットで情報を集めて、知識系統化することには僕にはムリポ。とりあえず、出ているのは洋書。 Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK作者: Dave Mark,Jeff Lamarche出版社/メーカー: Apress発売日: 2008/11/…

全然消化しきれてないけど

衝動買い。Apple系は基本、無条件で購入しているな。 アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝作者: スティーブ・ウォズニアック,井口耕二出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/11/29メディア: 単行本購入: 14人 クリック: 207…

ビューティフルコードを読み進める 第7章

ちまちま読み進めているビューティフルコード。今日は7章。ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メ…

ビューティフルコードを読み進める その6。第三章終了

ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メディア: 大型本購入: 30人 クリック: 617回この商品を含む…

ビューティフルコードを読み進める

ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メディア: 大型本購入: 30人 クリック: 617回この商品を含む…

ビューティフルコードを読み進める その4

ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メディア: 大型本購入: 30人 クリック: 617回この商品を含む…

ビューティフルコードを読み進める その3

ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メディア: 大型本購入: 30人 クリック: 617回この商品を含む…

ビューティフルコードを読み進める その2

ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23メディア: 大型本購入: 30人 クリック: 617回この商品を含む…

ビューティフルコードを読み進める

オライリーから出ているBeautiful Codeを一日中読んでいた。ビューティフルコード (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ,Andy Oram,Greg Wilson,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/04/23…

「ウチのシステムはなぜ使えない」読了。

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 (光文社新書)作者: 岡嶋裕史出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/03メディア: 新書購入: 5人 クリック: 220回この商品を含むブログ (93件) を見る本書が想定している読者層は、ITを使ってシステム開発を依…

ウェブ時代 5つの定理

ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!作者: 梅田望夫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/03/01メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 29人 クリック: 4,720回この商品を含むブログ (425件) を見るようやくですが、「ウェブ時代 5つの定理」…

ウェブ時代 5つの定理

「ウェブ時代 5つの定理」を読み始めました。 帯には、本書の前書きにある次の言葉が書かれていました。 最先端のビジョナリーたちの言葉をひたすら集め、その意味を徹底的に考えてきたのが、私の勉強法です。未来志向の彼らの金言は、変化の本質を見極め、…

不機嫌な職場

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)作者: 河合太介,高橋克徳,永田稔,渡部幹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/18メディア: 新書購入: 17人 クリック: 333回この商品を含むブログ (210件) を見る不機嫌な職場を読了。社員間…

「ヒューマンエラーを防ぐ知恵」読了

「ヒューマンエラーを防ぐ知恵」って本を読みました。ヒューマンエラーを防ぐ知恵 (DOJIN選書)作者: 中田亨出版社/メーカー: 化学同人発売日: 2007/03/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 158回この商品を含むブログ (38件) を見る200…

Ship It!(第五章)

ようやく読み終わることができました。Ship It!。第五章は問題に対する具体的な回答が書かれている。っていっても、回答はこれまでの章で書かれいたことだ。 やっぱり重要なのは自動化とテストだ。チェックリスト作って、ひとつひとつテストしてもいいけど、…

Ship It!(第四章)

徐々に読んでいるShip It!も第四章。「曳光弾開発」ってタイトル。読み方は「えいこうだん」。プロジェクトや作るものの方針をちゃんと示すことが大事と諭している。本章に書かれているログイン処理の例が非常に分かりやすい。とりあえず動くものを作ること…

Ship It!(第三章)

通勤電車の中でちまちま読んでいる「Ship It!」。今日は第三章。Ship It! ソフトウェアプロジェクト 成功のための達人式ガイドブック作者: Jared Richardson,William Gwaltney Jr.,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2006/08/26メディア: 単行本…

Ship It!(第二章の残り)

残っていた第二章を全部読んでみました。Ship It! ソフトウェアプロジェクト 成功のための達人式ガイドブック作者: Jared Richardson,William Gwaltney Jr.,でびあんぐる出版社/メーカー: オーム社発売日: 2006/08/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: …

Ship It(第一章/第二章の途中まで)

なんとか今日の日付までに書き終われそうだ。よかったよかった。さて、今日から読み始めた「Ship It!」。僕はお行儀よく第一章から読んでいくタチなので、今回も第一章から。第一章は、お約束の「本書の読み方」とか、あまり本論に関係ないところから始まる…

明日からはこれを読みます。

「アジャイルプラクティス」を一日一章ずつ読み続け、日本オーム社の会への入会資格が得られそうな勢いだった怒濤の年末年始更新だった訳なのですが、年があけて、仕事も始まり、次に読む本をどうしようかと。アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現…

アジャイルプラクティス(終章)

終章は、「アジャイルへ踏み出す」。そう、いくらプラクティスを読んでも実践しなくては意味がない。本書にも これからが本番だ。あとは何もかもあなた次第だ。 と説いています。早速、昨日の仕事始めからソリューションログをつけ始め、デプロイの自動化に…

アジャイルプラクティス(第八章)

この章ではこの文章を紹介せずには居られません。 新しい分野のシステムを担当する設計者は、実装にも全面的にかかわらなければならない。 TeXの作者でアルゴリズムの大御所Donald.E.Kuth先生のお言葉だ。本書ではこの文を引用して「アーキテクトもコードを…

アジャイルプラクティス(第七章)

ごめんなさい。ものの見事に、悪魔さんの言うことと同じ行動をしています。それが、「ソリューションログをつける」だ。この節で悪魔さんは 前に起きたときには解決できたわけよ。だったら次にまた起きても大丈夫だって。 って言うのですが、なんかトラブっ…

君たちに明日はない

なぜか眠れない2008年。本屋でなんとなく手に取ってみた小説を読んでみました。君たちに明日はない (新潮文庫)作者: 垣根涼介出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/09/28メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 60回この商品を含むブログ (108件) を見る主人公は…

アジャイルプラクティス(第六章)

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣作者: Venkat Subramaniam,Andy Hunt,木下史彦,角谷信太郎出版社/メーカー: オーム社発売日: 2007/12/22メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 35人 クリック: 995回この商品を含むブログ (293…

アジャイルプラクティス(第五章)

本章のタイトルは「アジャイルなフィードバック」。ここでのフィードバックはテストのことを指している。で、本章では、テスト駆動開発について熱く語られている。正直、自分はあまりテスト駆動開発をしていない。理由は単純で面倒くさいから。特にprivateメ…

アジャイルプラクティス(第四章)

去年、職場に1ヶ月だけ新人を置いてくれと言われて、教育のつもりでJavaでツールを書いてもらったことがありました。Javaの知識は研修で学んだらしく、「for文ってなんですか?」と聞かれることもなく、ちゃくちゃくと進む。その後、「コーディング完了しま…

アジャイルプラクティス(第三章)

章題は「アジャイルさを育む」。アジャイルマニフェストにある「計画に従うことよりも、変化に適応することを」に対応することが「変化に付いていく」「時が来たら習慣を捨てる」の二つに書かれている。僕が特に共感しているのは次のところ。 ソフトウェア開…

アジャイルプラクティス(第一章/第二章)

アジャイルって単語はよく聞くけれども、具体的に何をすればわからない人たちに贈られている・・・かもしれない本書を手に取ってみました。アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣作者: Venkat Subramaniam,Andy Hunt,木下史彦,角谷信…

ウェブ進化論

今更ですが、「ウェブ進化論」を読んでみました。ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)作者: 梅田望夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/02/07メディア: 新書購入: 61人 クリック: 996回この商品を含むブログ (2384件) を見る面白い…