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なんとなく将来を考える

僕が大学学部4年生だったとき、就職するか大学院に行くかを悩んでいた。大学院に行くことは逃げに思えたが、社会人になることにも漠然とした不安感があった。そんときに、結局大学院に行くことに決めたのに、特にたいした目的があった訳ではなく、直感がそう訴えかけただけに他ならない。
僕の将来の分岐点は必ず自分の直感を信じていた。高校や大学、就職先などの大きな分岐になればなるほど自分の直感を信じてきた。たいした自信もないのに。
結局その分岐点で行った行動は戻ることができない。「たられば」議論は盛り上がるが、単なる理想論にすぎない。自分がとった行動がすべてベストだと考える方が楽に思える。
今、新たな分岐点が目の前にあるような気がする。どないしよって思っているのだが、後で考えればすべてがベストだと思える以上、どっちをとってもいい方に考えられるかもしれないのだが、それだと人は悩まない訳で。
変にだらだら書いただけなので、ちょっとまとめて後で書いてみるか。