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ソフトウェア工学とは何か?

ソフトウェア工学とは何か?というページを見つけた。常日ごとから思っていることが書かれているので、「そうだよなぁ。」と思いながら読んでいた。

僕が勤めている会社は、いわゆるウォーターフォールモデルでシステムを開発しているのだが、この方針で行き着くところは、「完璧なる設計書」。で、設計書ができたら中国なんかにプログラミングを投げてしまうのが最近の流れである。

そもそも完璧なる設計なんてあり得ないし、プログラミングは何も考えなくてできるもんでもない。そもそも、今後プログラミングをしたことがない奴らに、システムのガイドラインなんかをデザインしてもらいたくない。絶対にプログラマ泣かせのものが出来上がるからだ。それでも、泣くのは中国だからいいのか?

機械を動かせばモノができる訳ではない。例えばトヨタは、製造工程に人が考えさせるシステムを作り、それを生かすことで大きな利益をあげている。ソフトウェアもプログラミングは人が考えなければならない。この工程で考えることを楽しめる人が増えてほしいなぁと思う今日この頃。