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Railsの現状

Ruby

まずは朝10時の一発目。「Railsの現状」というタイトルで前田さんの発表。正直、Railsは一度触った程度で、そこから深く突っ込んでないんですよね。去年の5月連休のときにいろいろやった記事を書いたんですけど、単に本のサンプルアプリをたどっただけだから最新のRailsって追っかけてません。ってな僕なので、興味あって拝聴しました。

前田さんが言われていたのが「いいところばっかりじゃないよ。ちゃんと見極めないとだめだよ。」ってこと。Railsって名前がすっごく売れたこともあって、いいところばっかりが強調されているんですけど、みんなが簡単にできるってことを意識しないとだめだよってこと。

Webアプリって結構多くの知識が必要なので、とっかかりだけで飛び込んじゃうと、後で溺れちゃう可能性大でしょうね。HTMLだったりCSSだったりJavaScriptだったりRubyだったりと言語だけでも4種類あって、さらにセキュリティなんて考え始めるともう、収集がつきませんよ。できるひとはできるんでしょうけど。

最近はPHPでもPythonでもJavaでも、ポストRailsってことでいろいろ出てきているので、Ruby使いとしてはRailsが最適なんだろうけど、他の言語使いはその言語にあわせたフレームワークの検討を先に考えたほうがよいのかなぁと思うセッションでした。