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未来へつながる言語

デブサミ2009ではじめに受けたセッション。まつもとゆきひろさんによる「未来へつながる言語」。

すごい新鮮だったのはCOBOLFORTRANも過去の資産だけで残っている訳ではなく、それぞれに利点があるのねってこと。特にFORTRANはなんで残っているんだろうという疑問があったが、納得。COBOLは普段から目にしていて、レコード構造のプログラミングにおける利点は分かっているので、納得していたのだが。

Erlangが出てくるのは予想通り。以前Matz日記でも書かれていたしね。温故知新ってことから関数型言語からの機能実装は面白かった。いかに副作用なく実装するかは言語設計者の腕の見せ所だろうなぁ。

で、最後に出て来たのがAPL。ワケワカなコードが今後の言語パラダイムにつながるとは思えないんだけど、ひょっとしたらひょっとするかもしれないので。