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Yokohama.rb 第6回

ちょっと間があいてしまったけど、先月、Yokohama.rbがありましたので、その記事を。

ASPな会社でいかにしてRailsで仕事をするようになったか?」

まずは@1syoさんによる発表。タイトルは、「ASPな会社でいかにしてRailsで仕事をするようになったか?」。

もう、ほとんど内容を忘れかけているんだけどw、開発環境の管理や構築については軽視されがちなんだけど、のちのち響くし結構大変な問題というのが印象にのこっている。

開発環境は経験とか好みとかがいろいろ入り交じることが多く、なおかつ最初の方に決めておく必要がある。さらに出来ていて当たり前って世界だから報われない。辛い仕事。Railsが支持された理由としてあれ一つで開発環境が整っている(フルスタックフレームワークって言うらしい)って点があって、そこだけ取り上げてもRailsって素晴らしいなと。

「メタプログラミングRuby

後半は、各自それぞれ好きなものを読むことに。初心者セッションではSinatra + Haml + Sequelで掲示板アプリを作るっていうことをここのサイトを参考に実施。この課題は先月のYokohama.rbで見つけた後やってしまったので、今回は「メタプログラミングRuby」を読むことに。

メタプログラミングRuby

メタプログラミングRuby

タイトルから察するに、「中級者向け?」と思っていたんだけど、たださんが

Rubyの文法がひととおり身についたら、次に手にとるべきなのは本書かも知れない。

書かれていたことと、本書の中でも想定読者のところに

配列を繰り返すのに、あなたならどのようなコードを書くだろうか?もしeach()メソッドを思いついたなら、次の文章に進むだけのRubyの知識がある。もしforを思いついたなら、おそらくあなたはRubyの初心者なのだろう。後者の場合でも、メタプログラミングの冒険には出かけられる。

とあるので、安心して読んでみることにした。

まだはじめのほうしか読めてないんだけど、物語風の流れで結構サクサク読める。

懇親会

懇親会は@jmettrauxさんが用意してくれたチーズを用いてのチーズフォンデュ大会。なんと、2.6キロのチーズを用意していただきました。本場スイスのチーズ最高です。貴重な体験ありがとうございました。

まとめ

今回も、@elranaさんTogetterにてまとめていただきました。毎度、ありがとうございます。このTogetterがなければ、この記事かけませんでした。ありがとうございます。