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yokohamarbでUst配信の要望が多かったので勝手にやってみたら意外と評判が良かったので、その準備ネタを記す件

UStream Ruby

タイトル通りですが・・・、以前からyokohamarbにてUStreamの配信希望がチラチラと聞こえていたのですが、誰もやりそうになかったので、面白そうだったこともあり、やってみることにしました。

準備

必要となるのは、

  • パソコン
  • Webカメラ
  • ネットワーク

だけです。

パソコン

今回は、家で余っていたAspire 1410ってPCを使いました。CPUはCeleron SU2300ってもの。Atomを使っているネットブックではなく、CULVって分類の小型パソコンです。メモリは2GB。OSはWindows7です。

Macで無いのは、yokohamarbでやるRubyの勉強は別マシンでやりたいという思いがあったからで、他に他意はありません。余っていたPCを調達しただけです。

Webカメラ

Webカメラは、バッファローコクヨサプライBSW20KM01Hシリーズってもの。画素数はあんまりこだわりはなく、オートフォーカスが付いているものを買いました。

iBUFFALO Webカメラ Cmos200万画素 マイク内蔵 オートフォーカス ブラック BSW20KM01HBK

iBUFFALO Webカメラ Cmos200万画素 マイク内蔵 オートフォーカス ブラック BSW20KM01HBK

Webチャットするなら画素数が高いほうがいいかと思いますが、PCのスペックがあまり高くないのと、ネットワークの回線を考えると画素数は少なくていいかなと。パソコンにもカメラがついていますが、パソコン操作しながらUSTするのは困難なので、別のカメラを準備することにしました。

ネットワーク

ネットワークは、UQ WiMAXです。具体的な速度は測っていませんが、数メガぐらいの速度は出ているんじゃないでしょうか。(たぶん

一回目の配信

で、この環境で一回目の配信をやってみましたが、音が途切れ途切れで正直見れたものではありませんでした。

Ustのポイントは、画像ではなく音ということは結構聞いていたので、音の品質が悪いというのはもう、ダメダメ。次回のUstの改善ポイントは、音ということにしました。

二回目の配信

二回目の配信の際には、音対策として、別途マイクを準備しました。第一回目では、Webカメラについていたマイクを使っていましたが、しゃべっている人から遠いと音が拾いにくいので、今度は届くように別のマイクを試すことにしました。

準備したマイクは、サンワサプライさんのMM-MC15BKって製品。Yokohamarbではオープンセッションなので、いろんな人がいろんな所で発言します。ですので、指向性ではなく、無指向性ってタイプにしました。それが、こちらの製品。

SANWA SUPPLY MM-MC15BK マルチメディアマイクロホン ブラック

SANWA SUPPLY MM-MC15BK マルチメディアマイクロホン ブラック

マイクのプロパティにて、レベルを最大に上げた状態でできるだけ音を拾うようにしました。

で、やってみると、見事成功。

もう少し音がでればいいかな?と思ったりもしますが、全然だめだめってわけではありません。買って大正解でした。

さて、次回は・・・

さて、どうしましょうね。もうちょっと手際よくやりたいぐらいかな。