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Rubyのコーディングルール

悲しき職業プログラマにとって、コーディングルールっていうものが必要なときがあります。

大体、「コーディングルールをみんなが守ることによって、見やすいプログラムが確保できるんだ!」っていうお話なんですが、「見やすい」という基準は人によって違うし、ハードタブ・ソフトタブやインデント幅なんてそれぞれ宗派があるんだから、コミットするタイミングで自動変換すればいいんじゃね?って思うわけです。

よくあるJavaプロジェクトでは、「CheckStyleでチェックさせる」なんて考え方があるのですが、んなもん、考えからして間違っている気がするんですが、違う?

閑話休題

とは言ってもある程度のルールがあれば嬉しい訳で、世間一般的なRubyのコーディングルールってものがどっかにないかなぁと思っていたところ、Ruby5のEpisode #257から、githubがRuby Styleguideってものを公開しています。

個人的に新しい発見として、ドキュメント化のところで TomDoc 書式を使えって書いてあって、ふむふむと。TomDoc書式を使うのはいいんだけど、これからAPIドキュメントって生成できたっけ?って思うところ。今度調査しよう。