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RubyWorld Conference 2012に行ってきた(二日目)

Ruby

はじめに

RubyWorld Conference2012の二日目です。

色々電波が飛ぶ

Daveだったり @kakutani さんだったり朝っぱらから色々電波が飛んだ午前中のセッション。いわゆるスーツ族の人たちはぽか〜んって感じだったと思います。が、@kakutaniさんがお話されていたフィードバックについては、これからRuby/Railsの継続的成長には欠かせないものかなと思っています。

フィードバック

企業で持っているRubyRailsに関するノウハウってなかなか外に出せなくて、それは変に硬いセキュリティ規約だったり、心理的な抵抗だったり、コミュニティを知らないってことだったりいろんな要因があるんだろうけど、そこをつなげることが出来ればよくね?と漠然と考えています。

と思ってなんとなくRubyアソシエーションのページ見たら弊社の名前が・・・。そっか。サポートか。

午後は普通のシステム開発

午後は普通のシステム開発のお話。Rubyの文化を知らないで言語だけを変えてもダメって話がすごく印象的でした。Daveも午前中にデザインパターンの話を例にして文化のことを言っていたように思います。

文化

ただ、この文化ってものは実際に触って入ってみないとわからなくて、なかなか難しいものです。見える例で言えばRubyをやっている人は殆どがMacを使っているというのが文化でしょうが、やっぱり難しいですね。

設備とかそのへん

RubyWorld Conferenceは入場料無料。無料無線LANの提供もあるし、USTREAM中継もある。電源提供スペースもあって設備としては十分。同時通訳の提供もあって英語セッションもたぶん大丈夫。

唯一の難点は席スペースがちょっと狭いってことでしょうか。これはしょうがないですね。

タイムスケジュールも講演を詰め込みすぎることなく適当な休憩時間を挟んでいる。個人的にはちょうどいい感じでした。

総じてカンファレンスとしては素晴らしい質の高さ。みんな、年に1度は松江に行くといいよ。平日ってところがきついけど。

まとめではないまとめ

数あるカンファレンスの中でも独自の色を出しているRubyWorld Conference。ビジネスとしてのRubyの生かし方ってことでここで新しくビジネスが生まれるといいなぁと思うのですがはてさて。配りまくった名刺でも、コミュニティでも #rubyfriends でもいいと思うので。

いつものようにTogetter

いつものようにTogetterです。