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デブサミに行ってきた(2014年版)

毎年恒例、デブサミに行ってきました。

今年は二日目に雪が降り、休憩時間を短縮させての対応が取られました。デブサミはじまって以来の出来事かな?

コーヒースポンサー

今年はコーヒースポンサーになりましたので、電源付き・机ありの最前列で講演を見ることが出来ました。これ、想像以上にいいです。身体の疲れ方が全然違います。おすすめ。

Actionの続き

今年のテーマは「Story」。

その下に書かれている「Action」が去年のデブサミのテーマでした。

1年経って去年打ち立てたActionが実行できた人もそうでない人もいるかと思いますが、中村洋さんは1年前に「デブサミで発表する」というActionを立てて、それを成し遂げられました。

ほんとうに素晴らしいですね。

時間の流れが違いすぎる

さて、デブサミの講演をずっと聞いていると、登壇者の周りで流れている時間と、自分の周りで流れている時間の流れがぜんぜん違うように感じました。

例えば、GitHubの導入。

もう、当たり前の世界です。

かたや、「ソースコードは共有フォルダに置けばいいよね」というバージョンコントロールシステムが生まれていない世界があったりします。

バージョン管理とか、問題管理とか、情報共有とか。

如何に自分のやるべきことに注力し、それ以外のものにはアウトソースする。

実際、きれいな話ばかりではなく、色々と泥臭い話もたくさん有ったのですが、それがあるからこそシステム開発は難しいし、面白かったりするんだなと感じました。

で、盛り上がったモチベーションはどうする

毎年思うのですが、盛り上がったモチベーションをどうやって活かしていこうか、それが悩みどころです。

外部から得られた刺激で上がるモチベーションは、やはり一過性のものでしかなく、継続して何かを成し遂げるには、その配分と継続が必要と感じています。

色々と興味をそそられる言葉が並ぶこの業界において、今年一年、どこに注力するか。悩みどころですね。

去年は勢いで手を上げたRubyWorld Conferenceでの発表が採択されて発表する機会に恵まれたのですが、今年もそれを目標に頑張ってみようかなと。

そのためには何をすればよいか。

まずは色んな所に手を上げてみようかなと。