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Atom Editorへの乗り換えを考えている

はじめに

ある日何を思ったのか、Vim Pluginの更新をしようとneobundle updateをかけたらよくわからないエラーメッセージが出ちゃいまして。

そこでエラーメッセージを解決するのが正しい姿かと思うのですが、「おれはエディタのメンテをしたいんじゃない、単にコードを書きたいだけなんだ」という思いのもと、Vimからの脱却を考えるようになりました。

そこで目につけたのがAtom。周りでも乗り換えている人が多いので、自分も乗り換えてみることにしました。

なお、ここでは、Atom 1.0.7を使いました。

エディタに求めること

普段の生活を見直すと、エディタを使うシーンは色々ありました。

  • WindowsMacで動いて欲しい
    • 会社ではWindows、家ではMacを使っているので。
  • 設定が楽であること
    • なんちゃらrcとかのファイルをあまりメンテナンスしたくない。
    • とはいえ、複数のマシンで使ったりするので、設定は何らかの形で共有化したい
  • RubyやGo、JavaScriptのコードを書くこと
    • ある程度補完が効いて欲しい。do - endとか{を入れたら}が入力されるとか。
    • ショートカットキーを入れたら、スクリプトが実行されると嬉しい。
  • Markdownを書く
    • プレビューしたいなぁ
  • VMやサーバにあるファイルを編集する
    • これはVimかなぁ。

Atomでやったこと

  • [Atom] - [Preference]で[Settings]画面を出し、フォントとThemeを設定
    • [Font Family]の欄に直接「Ricty」と入力する。ここ、フォント設定パネルとか出してほしいなぁ。
    • Themeはhttps://atom.io/themesからよさ気なものを選択してインストール。
    • インストールは、[Install]で[themes]を選択してキーワードを打つと出てくる。インストールすごく楽。
    • Themeの適用は[Themes]から。
      • Macだとデフォルトでよさ気なんだけど、自分のWindows環境だと黒がだいぶ強め。入力欄が見にくい。
      • スタイルシートをいじるっていう手もあるけど、あまり手を掛けたくないので、Themeで頑張ることに。
      • いろいろと試して、[UI Theme]は「Atom Light」に、[Syntax Theme]は「Monokai」にしてみました。
      • たぶん、ちまちまと適当に変える予定。
  • 会社でのインターネット接続にはProxyという山があってですね...
    • .atom/.apmrcに「https-proxy = http://ユーザID:パスワード@ホスト:ポート番号」と書けばOK

今日はここまで

ここまでで私のブログを書く気力が尽きたので、続きはまた後日。