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「言語設計者たちが考えること」を読み終えた

長らく、積読状態になっていた(電子書籍だけど)本書をようやく読み終えました。購入から約半年。あー長かった。

言語設計者たちが考えること (THEORY/IN/PRACTICE)

言語設計者たちが考えること (THEORY/IN/PRACTICE)

10数本のプログラミング言語に対して、「このプログラミング言語はこーいうもので・・・」という説明は全くなしに、インタビュアーとその著者が、設計した言語に対する過去・現在・未来を語る一冊。

容赦なく多言語をdisったり、UML2.0は揃いも揃って「失敗」と断言していたりと、知っている言語であれば読むのは楽しい。

が、知らない言語については、もう、まったく話についていけず。話が深すぎる。そういう意味で素晴らしくとんがった一冊。

万人におすすめってわけではないけど、読んでみたら、JavaC#C++もちょっとは見直すきっかけになるかも。

特に、C++

C++の設計と進化

C++の設計と進化

にて語りつくしているところもあるので、合わせて読むといいかも。

けど、もう、仕事でC++を使いたいとは思わないけど(^_^;)