先日、AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの勉強法を以下に記しました。
先日受験し、合格できました。

ここでは改めて試験勉強と受験に際してやったことを記します。
まず、試験勉強ですが主には勉強メモをMarkdownでまとめて書いています。
いわゆる隙間時間や試験前に目を通して知識の定着を図りました。
SageMakerはそんなに頻繁に触っていないので、ちょっと触ったほうが良いかなと思いワークショップを探してみました。良さそうなのは以下です。
- SageMaker AI Workshop
catalog.us-east-1.prod.workshops.aws
- Amazon SageMaker Workshop
catalog.us-east-1.prod.workshops.aws
実際にはちょっと時間が取れずにワークショップは未実施でした。MicrocredentialsであるAWS MLOps Demonstratedも受験しようかなと思っているので、その前にはワークショップは実施しておこうかと考えています。
実際の試験は近くのテストセンターで受験しました。受験に関しては、鉄板ですが以下のブログの内容をもとに受験しています。
個人的には、合格ラインの目安を問題数の8割と考えており、わからない問題は見直しフラグをつける運用で受験するようにしています。一方で、問題の原文を見ることはほとんどなくなりました。だいぶ日本語の表現がこなれてきているように感じます。
以上がAWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの合格体験記です。何かの参考になると幸いです。